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高橋先生のサイエンスショー
第10回おもしろ科学大実験
5月5日(土) 高橋先生のサイエンスショーが行われました。
午前のテーマは「飛ぶ・飛ぶ・飛ぶ」、午後は「つめたーーい実験」でした。
この日は天気がよく、おいで館にはたくさんの人が集ってくれました。

高橋先生のサイエンスショー 
午前の部「飛ぶ・飛ぶ・飛ぶ」

第10回おもしろ科学大実験 第10回おもしろ科学大実験
午前中には飯田市長さんもおいでになり、満員の会場でサイエンスショーが始まりました。

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テーマは「飛ぶ・飛ぶ・飛ぶ」、飛ぶ物の実験が次々と出てきます。
飛行機が飛ぶにはバランスが大事ということを、一枚の紙を使った実験で見せてくれました。

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つぎはドライヤーから出る風でピンポン玉を浮かせます。
工夫すればカップラーメンの容器だって浮かびます。

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もっと大きな物を浮かせるにはどうしたらいいのだろう?
ぜひ自由研究のテーマにして、いろいろ試してみてほしいということでした。

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今度は吹き矢の登場です。
同じ吹き矢でも、筒が長いのと短いのとではどっちが遠くまで飛ぶでしょうか。

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最後に特大の吹き矢で、ずっと離れたところからこの風船をねらいます。
身近な物から飛行機まで、「飛ぶ」ということのふしぎがわかる実験でした。



高橋先生のサイエンスショー 
午後の部「つめたーい実験」

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午後は飯田市の教育長さんをお迎えし、本日2回目のサイエンスショーの始まりです。
テーマは「つめたーい実験」、始めに登場したのは細長い風船です。

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この風船が青い箱の中に吸い込まれていって消えてしまいます。
そうです、あの青い箱の中にはとってもつめたーい液体窒素が入っています。

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木、プラスチック、金属の3つの板を手でさわってみます。
すると、金属の板が一番冷たく感じますが、温度計で測ってみるとどれも同じ温度です。
「つめたい」とか、「あったかい」ということは、いったいどういうことなんだろう。

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同じ物でも、温度によって固体、液体、気体と姿を変えることを
模型を使って説明してくれました。

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なかなか見ることのできないドライアイスを液体にする実験もありました。
つめたく冷やすことでしかできない実験をたくさん見せていただきました。



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