おもしろ科学大実験レポート | おもしろ科学工房

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戸田先生・跡部先生・金子先生の実験ブース
第10回おもしろ科学大実験
おいで館の中では実験ブースを用意し、講師としてお招きした、
戸田先生、跡部先生、金子先生による実験や工作が行われました。
「戸田先生の自然界の放射線を見よう」
「跡部先生のマーブリングの秘密」
「金子先生の3Dの絵を描いてみよう!」

戸田先生の自然界の放射線を見よう
第10回おもしろ科学大実験 第10回おもしろ科学大実験
放射線の飛跡を見る装置「霧箱」を使って、自然界にある放射線を見る実験です。
先生が開発した「戸田式霧箱」は世界でもトップレベルの装置です。

第10回おもしろ科学大実験 第10回おもしろ科学大実験
普通は目に見えない放射線が白い霧の筋になって見えています。
見えないものを見えるよう工夫すること、それが科学にとって大事なことなのだそうです。


跡部先生のマーブリングの秘密
第10回おもしろ科学大実験 第10回おもしろ科学大実験
せたがやだいた自然科学教室の跡部先生によるマーブリングの実験ブースです。

第10回おもしろ科学大実験 第10回おもしろ科学大実験
水の表面に絵の具を浮かせていくと、ふしぎな模様を作ることができます。
何度やっても毎回違う模様になるところがおもしろいです。

第10回おもしろ科学大実験 第10回おもしろ科学大実験
ちょっとした工夫でいろいろな模様ができます。


金子先生の3Dの絵を描いてみよう!
第10回おもしろ科学大実験 第10回おもしろ科学大実験
せたがやだいた自然科学教室の金子先生のブースでは3Dの絵を描くことができます。

第10回おもしろ科学大実験 第10回おもしろ科学大実験
始めに赤と青のシートを使って立体めがねを作ります。
紙に赤と青のサインペンで好きな絵を描くと、その絵が飛び出て見えます。
 
第10回おもしろ科学大実験 第10回おもしろ科学大実験
こちらはスクリーンに立体画像を投影する実験です。
赤と青の立体めがねをかけて見ると、ビックリするほど浮き出て見えます。

立体めがねをかけると、この写真も画面から飛び出して見えますよ。
第10回おもしろ科学大実験

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