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原口智先生と原口るみ先生のサイエンスショー
 第11回おもしろ科学大実験
5月4日(土)原口智先生と原口るみ先生のサイエンスショーが行われました。
テーマは「音と光の不思議な世界」です。
いろいろな道具を使った実験や工作を行いました。

原口智先生と原口るみ先生のサイエンスショー 
音と光の不思議な世界」
第11回おもしろ科学大実験 第11回おもしろ科学大実験
お客さんでいっぱいのおいで館で、原口先生のサイエンスショーが始まりました。
始めの実験は、音にさわってみようという実験です。

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音ってさわれるのかな?ふくらませた風船を手で持ちます。
そこに大きなスピーカーで音楽をかけると、音の振動が風船を通して手に伝わってきます。
こんな方法で音にさわることができるなんておどろきました。

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この音の振動を使った「紙こぷたー」の実験です。
紙コップに口をつけて声を出すと、紙コップの底が振動します。
この振動がようじを伝わってプロペラを回転させます。

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さっそくみんなで作ってみます。作るのは簡単ですが、うまく回すにはコツがいります。
ちょうどよい高さの声を出すとうまく回るそうですが、うまく回ったでしょうか?

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音と光は似たような性質があります。
光はまっすぐ進み、鏡があるとそこで反射します。これはレーザー光を使って観察しました。
音もまっすぐ進んだり、反射するということを特殊なスピーカーを使って実験しました。

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次は亀のこうらの形をしたパラボラを使った実験です。
このパラボラを使うと、音を集めることも、光を集めることも同じようにできす。
これも音と光の性質を使った実験です。

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ぐるぐる巻きになった長いホースを使って音の速さを測る実験です。
音は1秒間に約340メートルの速さで伝わることがわかりました。
今からおよそ400年前、ガリレオはランプの光を使って光の速さを測ろうとしましたが、
光はとても速くてこの方法ではうまく測れなかったそうです。

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最後に望遠鏡やルーペを作りました。
望遠鏡で遠くのものを見るときも、ルーペで小さなものを見るときも、
光の性質をうまく使っていることがわかりました。

いろいろな実験道具を使って音と光のふしぎを体験することができました。
原口先生ありがとうございました。




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