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白數哲久先生と古野博先生のサイエンスショー
第12回おもしろ科学大実験
5月3日(土)白數哲久先生と古野博先生のサイエンスショー
〜飛ぶもの大集合〜 が行われました。

ここは不思議なものを研究しているガリレオ研究所。
そこにひとりの刑事が訪ねてきます。
近所の住民が見たという、なぞの空飛ぶ物体について調べているのだそうです・・・
風船や紙飛行機、吹き矢など、いろいろな飛ぶものが登場するサイエンスショーが始まります。
 
白數哲久先生と古野博先生のサイエンスショー 
〜飛ぶもの大集合〜

第12回おもしろ科学大実験 第12回おもしろ科学大実験
おいで館にはたくさんのお客さんが集まってくれました。
そこへ空飛ぶ物体の正体を調べている刑事役として、コートを着た古野先生が登場します。
ガリレオ研究所の白數先生と、なぞの空飛ぶ物体について調べます。

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住民が見たのはゴム風船でしょうか?
こんなに大きなゴム風船でも、送風機で強い風を送ると浮き上がるのです。

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身近にある小さな風船なら、家庭用のせんぷうきで飛ばすことができます。
みんなでいっせいに風船を飛ばし、どの風船が長く飛んでいられるか競争しました。

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大きな発泡スチロールの板に重りを付けてバランスをとると、グライダーのように飛ばすことができます。
同じように折り紙にクリップをつけてグライダーを作ることができます。
さっそくみんなで実験してみました。なんと飯田市長さんも実験に参加されました。

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吹き矢も空飛ぶものと言えます。刑事役の古野先生が吹き矢を的に見事命中させました。
ストローとめんぼうを使ってこんな吹き矢をみんなで作りました。

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このハート形の風船には、空気より軽いヘリウムガスが入っているので浮かび上がっています。
電気ストーブで風船を温めると浮き上がり、冷めてくると降りてくるという実験です。

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空気を温めるとふくらんで、まわりの空気より軽くなりなります。
そこでドライアーで温かい空気をビニール袋送り込んであげると、
こんなに大きな気球を浮かべることができます。

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白數先生は最後の実験の前に、休憩してジュースを飲んでいるわけではありません。
これは炭酸飲料の二酸化炭素の圧力でゴムせんを飛ばす実験の準備です。
ペットボトルの炭酸飲料を少し減らさなくてはいけないので、こうして飲んでいるのです。



飛ぶものが次から次へと飛び出す楽しい実験を見せていただき、
白數先生と古野先生ありがとうございました。

ところで、住民が見たという空飛ぶなぞの物体の正体はなんだったのでしょうか?
それはこれから白數先生と古野先生のサイエンスショーを見る人のために秘密にしておきます!


第12回おもしろ科学大実験
この日は後藤先生もおいでになり、白數先生と古野先生といっしょに記念写真をとりました。
 

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