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すずきまどか先生によるサイエンスショー

第16回おもしろ科学大実験
5月5日(土)すずきまどか先生によるサイエンスショー
「電気について考えよう」が行われました。

すずきまどか先生は「かがくママ」として全国で実験ショーを行い
科学の楽しさを伝える活動をされています。
今回は電気をテーマにしたサイエンスショーを見せていただきました。

すずきまどか先生によるサイエンスショー
「電気について考えよう」

第16回おもしろ科学大実験 第16回おもしろ科学大実験
午前中に飯田市長さん、午後には飯田市教育長さんにおいでいただきました。
いよいよすずきまどか先生によるサイエンスショーが始まります。

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布を使って細長い風船に静電気を起こします。
すると、静電気がたまった風船が髪の毛や壁に張り付いてしまいます。

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さっきは静電気の力で物が引き合いましたが、今度は静電気の力で反発し合います。
静電気によって風船やビニールひもが浮かび上がりました。

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次の実験ではこのアルミホイルとコップを使います。このコップに静電気を貯めておきます。
みんなで手をつなぎ、そこにコップから静電気を流すと、ビリッとしてみんなびっくり!

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こんなにすごい静電気ですが、これでは電灯をつけることはできません。
磁石とコイルを応用した手回し発電機を使うと、電灯をつけたりニクロム線を温めることができます。

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最後に手回し発電機とニクロム線、そして大きな風船を使った実験をしました。
風船にニクロム線を取り付け、そこに手回し発電機で電気を送ると、
ニクロム線の熱で風船がバーンと割れ、中から紙吹雪が舞い出てきました。

すずきまどか先生には静電気の不思議や、発電機の仕組みなどを
わかりやすく見せていただきました。ありがとうございました。


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